全登録数: 47, 表示数 10 /page 製品名 Photo1 Photo2 Photo3 製品説明 Baum ring(バウムリング) ![]()
![]()
![]()
京都府産木材を100%使用し、産地・品質・生産過程をQRコードで可視化したセパレート型テーブルです。現場の声をもとに、独立利用と集団利用を柔軟に切り替えられる可変構造を実現しました。車椅子対応の高さ、圧迫感を抑えた曲面形状、角の丸みによる安全設計を備え、個別の落ち着きから交流の場づくりまで幅広く対応します。木の年輪をモチーフとした意匠は人生の積層を象徴し、利用者の尊厳に寄り添います。森の恵みを暮らしへとつなぎ、森林所有者・生産者・地域・利用者の関係を可視化する本製品は、日本の森林を守り、未来へつなぐための「循環」を築く挑戦であり、川上・川中・川下・最終消費者が一体となる物語をかたちにしたものです。 木製ゴブレット ツイスト ![]()
![]()
![]()
ステム(脚)に木工製品では難易度の高い螺旋をあしらって仕上げました。一本の木をくりぬいて造っており、天然の木の素材を生かしながら継ぎ目もなく美しい仕上がりになっています。 「杉」と「桧」の格子 ![]()
![]()
![]()
京都府の人工林の半分近くを占める「杉」と「桧」をコラボレーションさせた格子。 汎用性が高く現在「間仕切り」「化粧壁材」「建具」などへ利用している Nezittro(ネジッタロ) ![]()
![]()
![]()
端材プロジェクト パート2 『主題』端材プロジェクトとは 製材所 現場 工作所などで発生する木端材は小さいサイズだと燃焼材のチップとして加工されるがそれは最終利用として考え、あくまでも思考を凝らして製品利用する。 『素材』 今回はよく出る長さ約400mm前後、幅90mm 100mm、厚み 9.10.12.15mmの素材を選択した 試作の製品は幅90mm 厚みは15mmで製作している。 使用材料は京都北部で産出されている檜材を主とする。 『製品コンセプト』 Nezittro(ネジッタロ)光るオブジェ。 『イメージ』 Nezittro(ネジッタロ)は部屋の片隅に置いても1人座っている側に置いても癒されるペット的な置き物。 夜は明る過ぎず暗過ぎず、桧の色合いの光を放ち、心休まる照度で佇むNezittro(ネジッタロ)は勿論、調光、調色する照明器具としても使えるオブジェ。 『特徴』 昼間は素材の檜の香りがするヒノキチオールが、皮膚感覚で安らぎを与えてくれ、”塊としての桧無垢材”は、特有の温かみのオーラも感じれる。 オブジェの様な形態は、”かざぐるま”からのインスピレーションで和風なテイストではあるがモダンな空間にもマッチするデザインにまとめている。 あらゆる空間にも溶け込める形態であると確信しています。 『針葉樹・京桧で作る椅子』 ![]()
![]()
![]()
強度と耐久性を問われる椅子は紅葉樹で作られることが多い。 柔らかい桧で極限に繊細で高齢者でも扱える、とても軽い椅子を提案します。 『コンセプト』 椅子な使用目的が固定されることが多くある、狭い住宅事情でそれぞれの機能に合わせた椅子を置くことが出来ない場面がよくあります。 本来椅子を多く利用したい下肢に不自由人たちは体力に自信のない方が多いとされる。 軽く、取り扱いが幅広く、誰もが簡単に利用できる椅子を考える。 木の暖かさ、和の美しさ、そしてチョー軽い椅子を考案 特徴として軽さと汎用性を最大に考えた。 低いテーブル(ソファーテーブル等)、玄関、休憩、子供用、高齢者用など色々な場面での使用が出来る。 今回1パターン、座面の高さが380mmしか作っていないが足の長さを50?70mm長くすれば座面の高さが430?450mmになり作業用椅子、ダイニングテーブルなどあらゆる場面で対応できる椅子になる。 誰もが自由にあらゆる場面で対応出来るユニバーサルなイスです。 杉赤柾弁当箱 ![]()
![]()
![]()
シンプルなデザインで、素材そのものの良さを最大限表現しています。そのため、この木製品では素材の吟味・選別が欠かせません。水に強く、繊細な印象を与える、杉の赤身の柾目、そして目細部分のみを使いました。杉材の大トロともいえる部位のみで作った一品です。耐久性を持たせるため、組み継ぎ部には竹櫛をクサビになるよう打ち込み、長期間の使用に耐える作りです。また、素材の質感を損なうことなく、汚れなどが付きづらいよう浸透性のセラミック塗料を施し、また、底面の凸部を設け、数段積み重ねても安定するよう設計しています。この弁当箱に入れるだけで、料理がさらに美味しく見えるのは不思議ですね! (底は板目) 北山杉御朱印帳 ![]()
![]()
![]()
北山杉の丸みを残しつつ、使いやすさにもこだわり5ミリ厚の板を表と裏の両面に使用した御朱印帳です。試作段階では板厚を薄くすると板の反りが出てしまいその抑制が課題でした。最終品では板に特殊な反り止めを用いることで解消しました。1本の磨き丸太から2枚しか取れない板から作った御朱印帳です。軽さと丈夫さを兼ね備えた製品となりました。 古都 京都産「禅」リバーテーブル ![]()
![]()
![]()
1.西陣織と京都桧の歴史について 京都市内産木材のみやこ杣木と京都の伝統産業である西陣織とをコラボレーションした レジンを使ったリバーテーブルです。西陣織の優雅の織模様と京都桧との合性はとても 美しく見る人を魅了します。西陣織の起源は古く5世紀に遡ります。 平安京が都となり貴族文化が栄える中、西陣織の原型が形成されました。 そして15世紀に入り、西陣地域にて織物職人が集まり織物を再開したと言われています。 多様な織技法はとても美しく華やかで見る人を魅了します。 一方、京都市で採取された桧の歴史を紐解いていくと古代、平安時代よりも前から 神社仏閣の高級建築材として重要視されてきました。江戸時代からは京都市においても 本格的な植林や育林などの山林政策が進み持続的に利用される様になりました。 現在でも茶室や数寄屋建築や住宅にも重宝され採用されています。 2.世界各国へ輸出対応します。(受注生産3ケ月) (株)丸嘉は創業1859年の木材販売会社です。世界各地の木材を取り扱い、ヴィンテージな歴史ある 日本の古民家の古材も世界各国へ-輸出しています。日本は木の国と呼ばれ、古くから家や様々な建物は 日本の木材を使って建てられていました。現在、各国では日本食を始めとする日本文化が注目されています。 それは日本人が持つ「禅」の心です。木は人工物ではなく、自然からの恵みで素材そのものの美しさ、 つまり「侘び」「寂び」の考え方です。禅の世界観は、「未完成」「不均一」「静けさ」に価値を見出し 木材の自然な姿が人々の心を惹きつけます。 3.オーダーサイズ注文可能です。 大型のバーカウンターやホテル客室テーブル、ベッドバックレストなど 様々な用途に対応します。Eメールにてお問合せください。 Hanataba Stool ![]()
![]()
![]()
台湾でのアートインレジデンスの中で生まれたデザインである。花束を主なモチーフにした造形を持ち、台湾文化の穏やかさの象徴をスツールに託している。見る者にとっては日本の家紋であったり台湾のお菓子であったり様々だ。今回は元のオークで製作したデザインをヒノキで作るに当たりリングの貫を組み込むことで強度を上げた。座面部はCNC加工による精緻で効率的な削り出しと、手作業による細やかな仕上げを組み合わせ、工業技術とクラフトマンシップの両立を体現した。 座面は太ももに優しく当たるように削り込まれ、座った瞬間の柔らかさを感じさせる。 人から人へ送る花束のように文化を繋ぐ作品である。 あたらしい火鉢のかたち「ひばこ」 ![]()
![]()
![]()
京都産のスギ材を使用した、木目の美しいありそうでなかったHibanaオリジナルの火鉢です。私たちの暮らしにしっくりなじむ火鉢がほしいという願いを、鷹峯の家具工房「ワシタカ工藝」さんとコラボして作りました。使い勝手のよい小ぶりなサイズで、スギ材のシンプルでやさしい素材感が魅力です。取っ手が付いて持ち運びがスムーズ、お部屋のなかではもちろん、アウトドアにも一緒に連れて行けます。



























